宮崎セッションの感想をご紹介します

画像:宮崎市での黒須

昨年の宮崎セッション(10月21日~23日)に参加された方の感想コメントを、追加で紹介させていただきます。お二方とも有意義なセッションになったとのことで、私も嬉しく思います。また次回も、ご参加いただければ幸いです。

Kさん(女性)

前回のセッション(8年前)で頂いたアドバイスをメモし、日々の過ごし方の参考にしていましたが、どうしてもクリアできないテーマがありました。
今回、そのテーマと、途中で浮かんだテーマも取り上げていただきました。そして、描いた画から黒須さんに読み解いていただき、思わぬ気づきがありました。ヘタクソな画なのにビックリです。
その他にも、話をたくさん聞いていただきました。頂いたアドバイスを自分なりにまとめて、今後の生活に活かしたいと思います。ありがとうございました。

Aさん(女性)
  • それぞれの画を解説していただいた内容が、今の自分に必要なアドバイスばかりで驚きました。
  • 自分自身の内面で分かっていない部分や言語化できていないもどかしい部分を丁寧に教えていただき、感動しました。
  • 「心の中」や「潜在意識」を明らかにしていただいた90分でした。
  • これからもいろいろなことに取り組んで大きく成長したいと思いました。また次回、よろしくお願い致します。

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宮崎訪問は8年ぶりでしたので、私自身の感想も添えさせていただきます。

訪問初日、宮崎空港の到着ロビーに出ると、セッション会場の「Wai-o-pipi」の津田さんが迎えに来て下さっていました。津田さんに直接お会いするのも久しぶりです。姿を見つけた途端、懐かしさで一杯になりました。元気な笑顔に、楽しい気分が広がりました。

久しぶりの宮崎市でしたが、多彩な飲食店が並ぶ街も、Wai-o-pipiさんへ向かう途中にあるイオンモールの巨大さも、以前と変わりません。懐かしい場所に帰って来た気持ちになります。

宮崎市の感動的なところはたくさんあります。その一つは、普通の道路沿いに、何気ない感じで海があり、素敵なカフェがあることです。セッションを終えた後、久しぶりにお気に入りのお店へ行き、ビールを頂きました。仕事先でのリラックスタイムが、私は最高に好きです。

こちらでアートセラピーセッションを行って、いつも思うことがあります。セッションを体験された方々が、皆、心や潜在意識と日常生活を、ごく普通に、ごく自然に繋げていることです。「心を知ること」が、何ら特別なことではなく、日常的になっている……と言えるかもしれません。それは、実施した会場がWai-o-pipiさんだからというだけでなく、“土地の磁場”のようなものが関係しているように感じます。

「第二の故郷」という言葉がありますが、私にとって宮崎市は、まさにその場所です。お会いした皆様と“場”の空気感が一緒になって、人生の大切な記憶になっています。本当にありがとうございます。